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2010年    7月   
1 (木)
10:00〜常任委員会傍聴(環境下水・都市企業)
2 (金)
10:00〜常任委員会傍聴(産業経済・総務理財)
13:00〜無会派の会議(武井議員・篠崎議員・梶原)

18:00〜愛媛ユニオン委員会
3 (土)
14:00〜愛媛ユニオン団体交渉
4 (日)
10:00〜新社県本部執行委員会
13:30〜せっけんを広める愛媛県連絡会の講演会。(市民会館)
5 (月)
6 (火)
セキスイハウス同期会(広島)
7 (水)
6月本議会(表決)最終日
6月議会の最終日は議案の表決日です。
水資源対策特別委員会の設置について、2005年の議会決議に拘束されず、見直しも含め協議されることで全会一致の可決になりました。
梶原は45議案のラフォーレ原宿跡地の商業ビル建て替えに関し、松山市が6億円を補助するという案件に反対しましたが原案可決されました。総額48億円の一民間企業が行う商業ビル建設に国・県・市がそれぞれ6億円ずつ合計18億円も出して中心商店街を活性化させるというものです。
日本全国で無駄な公共事業をやめようという流れの中にもかかわらず、税金の無駄使いは続いています。仮に何年か後にこのビルが赤字で会社が倒産したらそれまでなんです!
6億円もあれば65歳以上の高齢者やハンディキャップのある人の市内電車・バス・フェリーの利用料金が無料化できます。高齢者福祉の充実もさることながら、商業ビル援助に比べて10倍以上の経済効果が望めるのは明らかです。
来年度予算で認めさせるべく9月議会で再度この電車・バス無料化を追求していきます。
8 (木)
9 (金)
10 (土)
18:00〜井関労組の交流会
11 (日)
参議院選挙投票日
比例区 原和美さんを宜しくお願いします。一緒に人間らしく働ける社会にして行きましょう
12 (月)
13 (火)
14 (水)
13:30〜市民運動団体「松山市民ネット」発足会

梶原時義を応援してくださった方々を中心に、市民運動団体「松山市民ネット」を立ち上げました。この会は「市民の基本的人権を守り、一人ひとりの命を大切にする松山市政の実現」を目的として学習会・講演会・集会などを開催して行くとともに、方向の一致する様々な市民団体と提携しながら活動を行うものです。みなさまのご参加をお待ちしています。連絡先は梶原ときよし事務所までお願いします。(089−947−2258)

15 (木)
  =お願い=
6月議会が終わりましたのでニュースを出したいと思います。梶原の選挙に関わってくださった方をはじめ、応援をしてくださっている方から一言コメントをいただけましたら嬉しいです。
選挙でのご感想・議会活動に対する期待など何でも構いませんので200〜300字程度で送ってください。メールかFAXでお願いします。あまり時間がありませんが今月20日をめどでお待ちしています!!
16 (金)
9:30〜松山市議会(会派代表者会議)傍聴 
 水問題に関する臨時議会の招集提案がありました。まったく緊急性を要しない要請に議員は唖然としています。(本日付の愛媛新聞一面をご覧ください)
      
 また中村市長の暴走が始まりました!!

西条市民の感情を無視した黒瀬ダム分水推進署名で、話し合いさえ困難な状況になっている状況の中 今度は黒瀬ダムの森林整備負担を「市水源の森基金条例」を改正してまで補正予算で
進めようとする臨時議会開催要求でした。
西条の伊藤市長は「事前協議もなく一方的に進めるのは拙速もいいとこ」と非難し、「分水が前提である以上西条市側からお願いをすることはあり得ない」と西条市民の気持ちを無視した行動に不快感を表明しました。
6月議会(6月29日)の一般質問で私が「西条市民に納得のいく説明ができていない現状ので西条分水の見通しはあるのか」と聞きましたが、
 答弁は「水の配分は、歴史的にも、また感情面においても非常にデリケートな側面がございますので一朝一夕に解決するもではありません。最初から結論ありきではなく、愛媛県を交えたなかで、西条市や関係者の皆様のご理解を得るため、誠心誠意努めてまいります。」という
内容でした。松山の市長は何を焦り、ことを急いでいるのか!!自分の政治日程のために市政と議会を混乱させるのは止めてほしいと思います。
17 (土)
法事(広島)
18 (日)
13:30〜澤山保太郎(高知県東洋町長)講演会「原発なくして新たな町づくりを」
   
           反核 松山 集会

 原発の高レベル廃棄物の最終処分場受け入れに反対して、高知県東洋町の町長になった澤山保太郎氏の講演会が18日、松山のコムズ行なわれました。(原発さよなら四国ネットワーク主催)
 澤山さんは、前町長による放射性廃棄物最終処分場候補地選定の文献調査応募を撤回したうえで放射性物質の持込などを拒否する反核条例を制定しました。
 2007年に就任以来、48億円あった町の借金を38億円に減らした事をはじめ、利権を作らせない政策実践や行政の意識改革で原発に頼らなくてもできる新しい町づくりを強調されました。
 画期的なのは75歳以上の高齢者や高校生までの子供に町内産のお米を配給していること、また義務教育にかかる費用を町が負担していることなど、福祉と教育の充実を基本政策におき、失業対策にも力を入れるなどの命を大切にする町政が行なわれていることを聞き、約100人の参加者からは驚きと期待のどよめきが上がりました。
 さらに、これからは自然と共存し「節約の精神」と「化石燃料や原子力に頼らない生活」に変革していくことが大切であると話されました。
 最後に澤山町長は、死の商人の産業である原発は原爆と同じであること。核兵器は核の抑止力にはならず、核機能を持つ方がよっぽど危険であることを強く訴えました。
 
 ちなみに原発を誘致した町には、一般的に20年間で一基(135万KW)あたり電源立地地域対策交付金が545億円・固定資産税が348億円、合計で約893億円ものお金が入ります。もちろん命と引き換えです。
 また、20年後は交付金がほとんどなくなるために2号機・3号機と続くようになります。
命あってのお金では・・・・

19 (月)
海の日
20 (火)
10:00〜松山市議会(議会運営委員会)
13:00〜臨時市議会 議案説明会

18:00〜新会派「ネットワーク市民の窓」定例会
21 (水)
22 (木)
23 (金)
10:00〜臨時市議会本会議(水問題)
ナント臨時議会が終わったのは夜の9時過ぎでした。
まったく緊急性のない案件に議員も理事者も翻弄されました。案件の内容は「松山市の水源の森基金条例」の改正で松山市以外でもそのお金が使えるようにするというものです。さらに基金の積み立て残5億円1億円増やして6億円にするというものなんです。中村市長曰く、「西条分水のために西条市と話し合うための誠意」とやらなんです。ほんとにふざけています。西条市長はこの件でも「事前打ち合わせもない勝手な行動」と非難し、「パフォーマンスもいいとこ」では?と不快感をあらわにしています。
つまり緊急に積み立てを1億円増やしたところがどうしようもないのに、超緊急性がある時しか開かない臨時議会を開いたんです。
 11月の知事選挙と市長選挙に絡んだ自分の政治日程のために仕組んだ「一人芝居ではないか」という見方が出てくるのも当然のような気がします。
「市民の署名活動もやり・1億円の提案もして、やることは全てやったが、だめでした・・・」
それで・・・・やっぱり知事かな??
24 (土)
14:30〜愛媛・仏教と医療を考える会(松山市民会館)
 認知症予防(ボケないために)がテーマで医療法人ビハーラ藤原胃腸科の藤原壽則先生の
講演会がありました。
 認知症とは「一度獲得した知的機能(記憶・認識・判断・学習など)の低下により、自己や周囲の状況把握・判断が不正確になり、適切な対応が取れなくなるなど、自立した生活が困難になっている人の状態」を云うそうです。
 認知症のタイプとしては、アルツハイマー病(50%〜60%)脳血管性認知症(10%〜20%)
その他ピック病・レビー小体型認知症・ホルモン異常による認知症などがあるそうです。
 残念ながら認知症人口は、2010年に200万人が2025年で300万人、2035年で450万人と増加して行くとのことで、その予防に力を入れる必要があります。
 基本はやはり週3回以上の運動をすること・野菜や魚を中心とした食事にすること(少量のお酒やワインは認知症予防につながる)読書・楽器の演奏・ダンス・チェスのゲームなどの知的活動をすることは認知症の危険度を下げることに効果があるとのことでした。やはり生活習慣病が一番の大敵で、肥満や糖尿病に注意したいですね!
 ボケないための・かきくけこ・を教えてもらいましたので実践してください。(か)感動する(き)希望を持つ(く)くよくよしない(け)健康でいる(こ)恋をする・・・だそうです。ハイ!!


19:30〜6月議会報告会(湯の山集会所) 湯の山の近くのみなさま是非来てください。

 議員になって初めての市議会報告会を開催しました。8名の参加者でしたが初めてこられた方
4名もおられ、あっという間の90分でした。みなさんの梶原(議員)に対する期待の大きさを改めて感じることができました。
やはり高齢化社会に対する行政支援の必要性が急務だという意見が多く、実現に向けての行動を大きくしていく必要が緊急の課題です。みなさん有難うございました。次回は9月議会後の10月に開催します。今後ともよろしくお願いします。
25 (日)
13:00〜積和不動産四国 坂部長(高松)
26 (月)
11:00〜水道資料館(溝辺)リニュ―アル
27 (火)
14:30〜水に関するワークショップ(西条市主催)西条市議と交流
28 (水)
29 (木)
10:30〜生活福祉課 藤田さんと打ち合わせ。
      詳しく、丁寧に説明をしていただきました。これからも憲法25条の実践にご努力
      ください。ありがとうございました。
13:00〜水問題特別委員会(傍聴)
理事者の門田さんから渇水時に不足する日量48000トンについての説明がありましたが、あまりにも今日的状況とかけ離れたことを、解っていながら立場的に言わざるを得ない悲しさが顔に出ていて可哀相でした。
 でも事は420億円の市民の血税を無駄に使うかどうかの瀬戸際ですので、何としても市民のみなさんに、本当に渇水時に不足する量は1万トン前後であり、あと1か所・6本程度の深井戸で
充分であることを知ってもらいたいと思います。費用は高くても14億円程度。現計画の30分の1で済みます。水道料金の値上げもほとんどゼロです。
 水資源委員の6名の見直し派の人に期待しますが、梶原も9月議会でこの問題を追及したいと思います。そんな無駄なお金があるのなら、高齢者の電車・バス・フェリーを100年間無料にできます。ア〜 もったいない!!
30 (金)
13:00〜環境部長にせっけんの学習会提案
19:00〜7月憲法学習会
21:00〜アド高知・武市さん
31 (土)
13:00〜浦岡内科(検診)
15:00〜議会通信発行の打ち合わせ
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